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飼育で気をつけること

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いい子犬.JP ペット飼育コンサルタント 河村充(みつる)です。
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飼育で気をつけること

豆柴は、とても賢い犬種なので、飼育しやすく、しつけもしやすいですが、賢さから
飼い主さんより、上位になってしまい、飼いにくくなってしまうことがありますので、上下関係に、
特に気をつけて飼うといいですよ。
かわいいからといって、甘やかしすぎに注意してくださいね。
さて、なぜ、上下関係のしつけか?と言いますと、自分の順位がはっきりすると、ワンちゃんが安心して
落ち着くという効果もあります
◆上下関係のしつけ
ワンちゃんがリーダーになってしまっている場合は、日々の生活の中での飼主さんの行動が大事ですので、
下記のような事に注意してみてください。
 1、何事も、人間が先で、犬は後。(食事やドアを出る時など)
 2、犬が何かを要求したからするのではなく、人間が要求した事をさせる。
 (犬がよってきたから、なでてあげるのではなく、「コイ」と命令して、こちらに来たらほめてあげる)
 3、犬が人の通り道に寝ていたら、起こさないように避けて通るのではなく、「どいて」など言って、
 どかしてから通る。
 あと、上下関係や、信頼関係を作るのに、次のしつけをオススメします。
◆タッチング、ホールドスチール
 これは、犬との信頼関係を築く為に必要なしつけで、一度出来たからといってやめずに、最低でも
 1歳ぐらい までは、続けて行って下さい。
 まず、飼主さんが座って足を伸ばし、犬をひっくりかえし、足の間に入れて胸と喉の部分を抑えて、
 自由に動けない様にします。
 いやがって、鳴いたり、動いたりすると思いますが、犬の方を見ず、声もかけず、そのまま抵抗しなく
 なるまで続けて下さい。
 これによっ て、「人間に抵抗しても無駄だ」と教えていって下さい。
 抵抗しなくなったら、ゆっくりといろいろな所をなでてあげて下さい。
 そのまま、犬が敏感な、足先や耳、口や尻尾なども触れていって、「人間は安心なんだ」と教えていって
 下さい。
 上手くいったら、これらをいろいろな人で出来る様にしていって下さい。
 それでは、ワンちゃんと楽しい日々を過ごして下さい。

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